MEMORIES
コンクールへの想い、今の気持ち、未来の自分へのメッセージなどを
メールで送ってください。こちらに掲載させて頂きます。
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件名に「コンクールへの想い」、本文に掲載したい文章を記入のうえ
①お名前(匿名可)②学校名(匿名可)③学年(必須)④担当楽器(必須)
以上を送ってください。数日以内に掲載致します。
写真が添付されていれば一緒に掲載致しますが、
必ず一緒に写っている方の掲載許可を得て下さい(ぼかし、モザイクでも可)。
中学3年 ユーフォニアム担当
中学校最後のコンクールでした。
私たちの学校は毎年県大会に行っていました。
ですが去年は先輩との様々な問題などがあり、練習もあまりできず、銀賞という結果でした。そのことから私たちの学年は今年は県大会に行こうと、みんなで決めました。
ですがこのような結果になりコンクールというものさえも出来なくなってしまいました。私たちはコンクールで味わえる、嬉しさも悔しさも体験できなくなりました。悲しかったです。定期演奏会もなくなり、他のイベントも無くなりました。でもコンクールだけはと思っていました。部のみんなと吹ける最後のコンクールだったんです。このメンバーであのキラキラしたステージに立てなくなるというのは、耐えきれないです。ですがこのような状況ですから、「仕方ない」のかもしれません。でもコンクールがなくなったからって、一生吹けなくなるわけではないです。なので、これからいつみんなと吹けるのかは分かりませんが、休校中もしっかり練習をしてまたみんなと吹ける日に向けて頑張ります!
高校3年生 コントラバス担当
コンクールが中止となってしまった今、部活動を当たり前の様にしていた生活がとても尊いものだったと気付かされました。
私の中で、コンクールに出場するということは目標であり目指す場所でありました。けれど、目的は違います。音楽がしたいから吹奏楽部に入りました。
コンクールという目標に向かって励める場所が無くなってしまったことは、とても悔しいです。
今、部員のみんなと共に音楽ができないことは寂しいですが、また必ず仲間と共に練習をする日々や演奏会で沢山の方々に音楽を届けられる日が来ると信じて、今は出来ることを探して頑張ります。顔晴れ!
大学4年生 ユーフォニアム担当
私は中学で吹奏楽を始めてから現在まで吹奏楽部で活動しています。
今年は学生時代最後で10回目のコンクールのはずでした。
これまで10年間、毎日のように仲間と一緒に音楽をしてきたことがどれほど大切な日々であったのかを感じています。
また大会で結果を残すこと以上に、仲間とひとつの目標に向かって切磋琢磨して満足のいく音楽を作る、この過程こそが大切であり、大好きな時間だったのだと気づきました。
今はまだ一緒に部活は出来ませんが、また笑って仲間と音楽ができる日を楽しみにしています。
高校3年生 クラリネット担当
私の学校は部活の中で2つのバンドに分かれていて、私は一昨年も去年も、全国大会金賞を目指す上のバンドに入れませんでした。
今年こそはなんとしてでも入りたい、皆とあの夢の舞台に立ちたいと思って、必死に毎日練習に励んでいたのに、結局メンバーに入るチャンスすら無くなってしまい、あの夢の舞台にたつことも出来なくなってしまい、今は虚無感でいっぱいです。
ですがこの間部活の高校3年生でオンラインミーティングをして一人一人の話を聞き、皆の前向きな姿勢に励まされ、私も落ち込んでいるばかりでは駄目だなと思いました。
今自分にできることは何か、しなくてはいけないことは何かを考え、残りの高校生活、部活で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
高校3年生 コントラバス担当
わたしの学校はオーディション制で、1年の時はA部門、2年はオーディションに落ちました。本当に悔しくて、またA部門に乗りたいと思い練習してきました
ですが3月、昨年度最後の演奏会が中止になり、その後今年度の定演、コンクールも中止に。もう立ち直れないと思いました。でも、ふと考えが変わりました。
決定事項はもう変えることは出来ませんが、先のことを変えることは出来る。
わたしの学校は3月に演奏会があります。 開催できると信じて気持ちを整え、楽器がなくても今やれることがあると少し前を向けるようになりました。
そして、わたしにはコントラバスの後輩がいません。これから先弾く人が現れるか分かりません。後輩みんなに言えることですが、コンバス弾きの子に出会えた時には、毎日楽器を弾けることが当たり前じゃない。後悔しないように頑張れ。と伝えたいです。
高校3年生 打楽器担当
私は今年高校3年で、中高一貫校にいます。しかしコンクールが中止となり5年間、最後はこれをやりたい。と思っていたことが実現することすら出来なくなりました。
来年度にコンクール課題曲が持ち越しとなり、私達の後輩は1年間課題曲を例年より長く練習できます。そこで私達3年の技術を1年間必死に教えて、私達を踏み台として後輩達に私達が成し遂げられなかったことをしもらいまらえればと思います。ポジティブに考えることは辛いこともあります。でもそこを乗り越えてこそのコンクールです。
今の高校2年生は1年練習できる事に感謝して、全国の高校3年の分も頑張ってほしいです。